前回の記事では、北海道・紋別市にある「オホーツクとっかりセンター」の「アザラシランド」を紹介しました。
実は訪問した翌日にもう一度遊びに行きました。
なんとこの日は猛吹雪で、道路が見えなくなるほどの悪コンディションでしたが、なぜかアザラシ達がとてものびのびしていたのが印象的でした。
せっかくなので、もっととっかりセンターのことを紹介したいと思い、もう一つ記事を書くことにしました。
それでは紹介していきましょう!
真っ白の銀世界です
道中は銀世界、道路の線も見えなくなっています。

それでも道にはスリープ防止の砂利がまかれていたり、ロードヒーティングもされているので気を付けて運転すればさほど怖くはありません。
入り口も真っ白の雪化粧が施されてました。

敷地内も真っ白でした。
観覧エリアは飼育員さんや他のスタッフさんがこまめに雪かきをしてくれてました、ありがたい、、、!


アザラシの展示プール横にはスタッフさんの事務所兼待合所もあるので、体が冷えたときの避難もできます。


のびのびするアザラシたち
さて主役アザラシたちはこんな感じでした。

でもなんだか気持ちよさそうにも見える、、、。

前回はメスのワモンアザラシ達は遠くの陸場でじっとしていることが多かったのですが、この日は近くまで来てくれることも多かったです!




オスのワモンアザラシもアップで見れました。

さすが極地の生き物というのでしょうか、なんだかのびのびイキイキとした印象でした。
解説も見ていきましょう
寒さに耐えつつ、解説も見学しました。
解説用の広場は直前までスタッフさんが雪かきしていたのにもう真っ白。



それでも雪の中のアザラシは、まさに冬の北海道ならではの展示ですね。
解説後にメスのワモンアザラシ達の給餌も見れました。

アザラシランドには去年生まれたワモンアザラシも暮らしています。
ワモンアザラシは飼育数も少ないのですが、さらになかなか繁殖がうまくいっていない種類です。
アザラシがやってくるこの地で、さらに繁殖にも取り組んでいるとっかりセンターさんやスタッフの皆さんのことをますます応援したくなりました、、、!
満足感を寄付でお返し
2日間とても楽しむことができて、このまま帰るのはもどかしい、、、。
そんな思いを抱きつつ、出入り口を通るとなんとチケット購入のメニューに「寄付」の文字が!

どうやら、1,000円単位でとっかりセンターにこの場で寄付ができるそうです。
購入した寄付券は施設内のスタッフさんに手渡しして、返礼品がもらえるシステムです。


今まさに目の前で頑張っているスタッフさんに直接話かけて気持ちを伝えられるシステム、、、素晴らしすぎます!
アザラシグッズは充実、まさにアザラシのメッカ
帰る前に売店にも寄っていきます。
売店はとっかりセンターの施設内にはなく、お向かいの「海洋交流館」にあります。
ここはガリンコ号の受付&乗り場、フードコートにご当地コンビニ「セイコーマート」も入っている施設です。

オリジナルアザラシグッズが充実していて、たっぷり買い込んでしまいました!

そしてなんとこちらでは紋別市のふるさと納税を現地決裁することができたため、お土産と一緒に手続きをしてきました。
返礼品として、1,000円以上寄付した人限定のアザラシステッカーをもらいました。

アザラシのふるさと、紋別市もとても魅力的な場所だったので、町ごとどんどん盛り上がってほしいです。
いかがだったでしょうか?
アザラシランドは何度行ってもまた違ったアザラシの表情が見れる素敵な施設でした。
ぜひアザラシランドには行っていただきたいと思います。
そして、実はアザラシランドの隣にあるふれあい施設「アザラシ―パラダイス」もととても面白い施設だったので、次回はこちらを紹介したいと思います!
アザラシの詳しい生態はこちらで紹介しています⇒

