

それぞれの詳しい生態はこちら⇒
先日2026年の水族館初め(もちろん自分の職場は除く)で三重県にある、伊勢シーパラダイスに行ってきました。
伊勢シーパラダイスは伊勢神宮や夫婦岩などパワースポットから近く(夫婦岩は徒歩で行けます)、三重観光で立ち寄るには本当におすすめのスポットです。
私もこれまでに何度も足を運んでいますが、やはり水族館初めはエネルギーチャージをしたいなと思い、伊勢シーパラダイスさんを選びました。

ひれあし類の展示は国内トップクラス、その秘訣は圧倒的な距離感!
ひれあし類のメインエリアは館内を順路通りに進んで奥にある屋外エリアで、セイウチとアザラシに会えるほかに、アシカショーも行われています。
とにかく距離が近い!しかもセイウチやアザラシには無料で触ることができます。
セイウチは屋外エリアの広場に2頭のセイウチが出てきて、さまざまなパフォーマンスをしてくれます。


解説中は「目以外ならどこでも触ってOK」です、勇気がある人はキバやヒゲに触って見てくださいね!

解説後は手持ちのカメラをスタッフさんに預けて、セイウチとの記念撮影ができます。


なんとその後ろでは同時進行でアザラシに触れるイベントも行われています。



もちろんこのイベントは記念撮影も含めて、ぜーんぶ無料!
もうこのイベントに参加するだけでも1日分の思い出ができますね。
実は伊勢シーパラダイスは「ゼロ距離展示、ふれあい日本一」がテーマになっていて、全国でもここだけ、こんなに間近に生き物と触れ合うことができます。
アシカショーもとにかく近い、一応柵はありますが、ほとんど無いに等しい高さとその近さ。


たまーに生き物から吐息や魚のうろこなどのプレゼントがありますので、気になる方は白い服は避けたほうが良さそうです。
オスのトドも柵なし!?こんなに近くて大丈夫?
トドは館内入口近くの屋外エリアにいます。

巨大プールで悠々と泳ぐのはオスのトドとその家族。
ガラス越しに見るだけでもその迫力に驚かされます。
毎日行われる解説イベントでは、なんとトドたちが水槽の外まで歩いて、目の前を歩きます!

オスのトドは最大で1tにもなり、アジアゾウとほぼ同じぐらいになります。
そんなオストドを柵なしで見れるのは、ここ伊勢シーパラダイスはだけになります。

今いるオストドはまだ若い個体で400kgしか(それでも大きい!)ありませんが、先代であるお父さんの「小鉄」は体長が3m、体重は1tを越えていました。
いつかお父さんを超えるぐらい大きく育っていって欲しいですね。
とにかく館内ではさまざまな解説やふれ合いイベントが行われていて、
各所にはたくさんの飼育員さんがお客さんの案内をしています。

こんなに飼育員が動員されているイベントもあまり見ないと思います。
つねに飼育員さん達の元気な声が響く伊勢シーパラダイスは、唯一無二のパワースポット水族館だと思います。
館内は熱帯植物が生える温室!?
伊勢シーパラダイスの水槽が並ぶメインエリアは巨大な温室になっていて、館内にはモンステラやポトスなどの熱帯域の植物が超巨大に生い茂っています。

館内を歩いているだけで、自然のヒーリング効果で癒されますよ。
立ち並ぶ水槽は歴史を感じさせる作りになっているものの、激レアな生き物がいたり、飼育員さん手作りのくすっと笑える解説が目を引きます。



売店は危険!お年玉消滅エリア???
伊勢シーパラダイスのお土産コーナーは出口の外にあります、水族館と道の駅がくっついているので、水族館のグッズ以外にも隣のお店で伊勢うどんなどの地元の名産品を購入することもできます。
水族館コーナ―では伊勢シーパラダイス限定のぬいぐるみやお菓子などが慣れんでいます。
新年でお財布のヒモが緩んでいたのか、今回私は15000円のお買い上げ、、、
本当に欲しいものだけ選んだはずなのですが、、、。

全く後悔はありませんが、皆さんもお財布はしっかりと握っておきましょうね。(と言っても館内でのイベントが無料だったので、ここで要約お金を使いました)
実は全く行けなかったエリアが、、、
今回私は11時半~17時と滞在時間を長めにしたのですが、まったく時間が足りず、行けなかったエリアがあります。
実は、伊勢シーパラダイスでは2階に巨大水槽があったり、モルモットと触れ合えるエリアなどまだまだ見どころがたくさんあるのですっ、、、!
ぜひ次回は他のエリアもじっくり探索したいと思います。
ぜひ伊勢シーパラダイスに遊びに行って見てくださいね!
