Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ひれあし図鑑 水中を泳ぎ、陸を歩く――ふたつの世界を生きる“ひれあし”たちの魅力へようこそ。 ## 投稿 - [ゾウアザラシを見れる水族館は?その場所やゾウアザラシの生態について紹介](https://pinnipedology.com/guide/academic/elephantsealincaptivity/) - 巨大な体と長い鼻が特徴のゾウアザラシですが、現在、日本の水族館や動物園では飼育されていません。なぜゾウアザラシは日本で飼育されないのでしょうか?この記事では、ゾウアザラシの大きさや生態に加え、飼育下での記録や飼育が難しい理由を詳しく解説。世界最大級のアザラシが日本で見られない背景に迫ります。 - [アザラシ・アシカ・オットセイの英語は?seal・sea lion・fur sealの違い](https://pinnipedology.com/guide/academic/sealionvssealinenglish/) - アシカは「sea lion」、アザラシは「seal」と英語で呼ばれますが、オットセイは「fur seal」と呼ばれるため、少し複雑です。なぜオットセイだけ「seal」が付くのか、その理由には分類や体の特徴が関係しています。この記事では、アシカ・アザラシ・オットセイの英語名の違いや名前の由来を、ひれあし類の分類とあわせてわかりやすく解説します。 - [ゾウアザラシとは?特徴・生態・日本で見られる場所を解説](https://pinnipedology.com/guide/academic/whatelephantseal/) - ゾウアザラシは名前の通りゾウのような見た目をしたアザラシです。世界には2種のアザラシが生息しています。繁殖期には数カ月飲まず食わずで…、なんと2万キロ以上も泳いでいく…。過去には国内でも見ることができましたが、現在はその姿を見ることはできません。 - [トドとオタリアとアシカは一緒?紛らわしいひれあし類の名前を解説!](https://pinnipedology.com/guide/academic/stellervsotaria/) - 水族館や動物園で見ることができるアシカやアザラシなどのひれあし類。解説パネルを見ると「カリフォルニアアシカ」や - [日本で会えるひれあし類全種](https://pinnipedology.com/guide/academic/pinniped_in_japan/) - ここでは日本で出会えるひれあし類を、現役ひれあし類飼育員のももこんちょが紹介していきます。(データは2026年 - [アシカとオットセイの違い~簡単な見分け方~](https://pinnipedology.com/guide/academic/fursealvssealion/) - 先に結論から言うと「どちらもアシカの仲間だけど、毛深い方がオットセイです」になります。逆に混乱した人もいるので - [とっかりセンター~日本の「アザラシ幼稚園」を訪問!②~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/tokkaricenter_2026_2/) - 猛吹雪の日に訪れたオホーツクとっかりセンター。道路が消えるほどの銀世界なのに、ワモンアザラシたちは雪の中でいきいき!雪の中の給餌解説は、まさに北海道の冬限定の絶景です。水族館をもっと応援したい方は、その場で寄付も可能。売店では限定グッズやふるさと納税も充実。吹雪さえご褒美に変わる、冬こそ行きたいアザラシの聖地です。 - [えりも岬その2~ゴマフアザラシもいた~](https://pinnipedology.com/field/erimo_2026_2/) - 北海道・えりも町でゼニガタアザラシ観察を満喫。ボートクルーズではゴマフアザラシや両種の特徴を持つ個体にも出会えました。岬や風の館を何度も往復し、気付けば2万歩近く歩くほど夢中で観察。地元の人々とアザラシの関わりにも触れ、自然と共に生きる町の魅力を実感した旅でした。アザラシ好きにはたまらない滞在となりました。 - [えりも岬その3~珍客との出会い~](https://pinnipedology.com/field/erimo_2026_3/) - えりも岬ででのんびり過ごすアザラシたちを眺めていたら、なんと予想外の珍しい海の生き物とも出会うことができました。今回の記事では旅の思い出を振り返りながら、現地で感じた宿泊場所選びのポイントや、快適に観察を楽しむためのコツ、散策時の注意点などを紹介します。これから訪れる方はぜひ参考にしてみてください。 - [えりも岬その1~数百頭のゼニガタアザラシに出会う~](https://pinnipedology.com/field/erimo_2026_1/) - 大学院時代に訪れて以来、10年越しに再訪した北海道・えりも町。初日は濃霧に阻まれましたが、2日目は観光クルーズに乗ってアザラシの生息する岩礁域へ。目の前に何十頭ものゼニガタアザラシが現れ、母子の微笑ましい姿や希少なレッドヘッドにも…。船のすぐ近くを泳ぐ野生のアザラシを間近で観察できた夢のような時間をお届けします。 - [マリンワールド海の中道でアザラシやアシカにゴハンをあげてみた](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/marineworld2026/) - マリンワールド海の中道はではゴマフアザラシとカリフォルニアアシカを隣接プールで間近に観察できるほか、エサやり体験ができます。かわいいケースに入ったイカナゴを流すと勢い食べてくれて、じっと見つめて待つ表情を至近距離で楽しめるのが醍醐味。「GOGOアザラシ」では柵なしでアザラシが目の前に登場し、臨場感あふれる体験ができる。 - [日本最北端(稚内&礼文島)に暮らすゴマフアザラシ](https://pinnipedology.com/field/wakkanai_larghaseal/) - 今回紹介するのは日本最北端の町、稚内(わっかない)と、日本最北の島、礼文(れぶん)島に生息するゴマフアザラシです。 - [ピア39のカリフォルニアアシカ](https://pinnipedology.com/field/pier39_2023/) - ピア39では1年中カリフォルニアアシカを見ることができます。冬に行くのがおすすめです!日本から直行便も出ていて、観光地としても最高の場所ですよ。 - [アニョヌエボ州立公園のキタゾウアザラシ その①](https://pinnipedology.com/field/anonuevo_northernelephantseal2023_1/) - カリフォルニア州にあるアニョヌエボ州立公園は換毛期と繁殖期になると何千頭ものキタゾウアザラシが集まります。2トンを超える巨大なアザラシがひしめく様子は圧巻です。 12~3月は専門ガイドによる解説付きで、アザラシ達がいる海岸を歩くこともできます。私たちが今までに見たことない世界がありました。 - [アニョヌエボ州立公園のキタゾウアザラシ その②](https://pinnipedology.com/field/anonuevo_northernelephantseal2023_2/) - 道中に突然アザラシに遭遇することもあります。縄張りを持てなかったオスは海岸を離れて砂丘の上まで来ることがあるそうです。海岸ではロープが張られているので安全な距離を保つことができます。海岸線の近くではオスのアザラシが縄張り争いをしています。 - [カリフォルニア州・モントレーに暮らすゼニガタアザラシ](https://pinnipedology.com/field/monterey2023/) - モントレー市自体が西海岸でも特に人気の観光地で、野生のアザラシやアシカに会うこともできます。目の前に生き物が来ることがあります。今回の訪問では野生のゼニガタアザラシとカリフォルニアアシカに会うことができました。 - [カンガルー島&フィリップ島への旅① ~失敗と成功と~](https://pinnipedology.com/field/kagarooisland2023/) - オーストラリアで野生のひれあし類に会いに行くツアーに参加しました。まずはカンガルー島…アデレードから港まで車で1時間半移動し、そこからフェリーに乗ると到着です。次はフィリップ島…メルボルンから車で1時間半のところにあります。この旅の目的はオーストラリアアシカ、ニュージーランドオットセイで…。悪天のお知らせが届きましたが…。 - [カンガルー島&フィリップ島への旅② ~失敗と成功と~](https://pinnipedology.com/field/phillipisland_2023/) - オーストラリアで野生のひれあし類に会いに行くツアーに参加しました。まずはカンガルー島…アデレードから港まで車で1時間半移動し、そこからフェリーに乗ると到着です。次はフィリップ島…メルボルンから車で1時間半のところにあります。この旅の目的はオーストラリアアシカ、オーストラリアオットセイ、ニュージーランドオットセイで…。 - [紋別でアザラシは見れる?流氷シーズンに探してみた体験レポート①](https://pinnipedology.com/field/monbetsu_2026_1/) - 北海道・紋別で野生のゴマフアザラシを探す旅に出ました。流氷観光船ガリンコ号に乗って沖合を探したり、網走方面へドライブ…アザラシのいそうな場所を巡ります。オジロワシやキタキツネなど北海道ならではの生き物にも出会うことができ…。果たして野生のゴマフアザラシには出会えるのか――紋別周辺でのアザラシ探しの旅の様子を紹介します。 - [紋別でアザラシは見れる?流氷シーズンに探してみた体験レポート②](https://pinnipedology.com/field/monbetsu_2026_2/) - 網走の能取岬では、美しい流氷が広がっており…アザラシ群生地として知られる場所で、この日は…。紋別に戻りオホーツクタワーから海を眺めていると、ついに野生のゴマフアザラシが目の前に!突然ひょっこり顔を出した姿を、この目でしっかり見ることができました。紋別はグルメも魅力的で、美味しい海の幸も楽しめる大満足の旅となりました。 - [知られざる現実。ひれあし類が減っている理由とは?](https://pinnipedology.com/guide/academic/reasondeclining/) - 近い将来にアシカやアザラシ、セイウチが国内の施設で見られなくなる!?そんなことを想像したことはありますか?実は近年は海外から新しい個体が入るのが難しくなったため、繁殖を進める必要が、、、。しかし飼育数が少なく、知見もまだまだ少ないひれあし類は課題が多い、、、現状です。今いるうちに会いに行くのをお勧め、、、。 - [野生のアザラシやアシカが漂着する本当の理由](https://pinnipedology.com/guide/academic/why_stranding/) - 春先になると、「海岸にアザラシがいた」「弱ったオットセイが見つかった」といったニュースやSNS投稿を見かけることがあります。 でもそれって普通のこと?それとも何か異常が起きているのでしょうか。 この記事では、海岸に現れるひれあし類の理由と見かけたときの正しい対応について、現役飼育員の視点から分かりやすく解説します。 - [セイウチとトドの違いは?](https://pinnipedology.com/guide/academic/walrus_vs_stellersealion_/) - セイウチとトドって何が違うのでしょうか?セイウチもトドも同じ哺乳類で、鰭脚類というグループの仲間になります。セイウチの大きな特徴は口からはみ出すほどの大きな牙です。トドにも鋭い牙はありますが、口からはみ出すほどではありません。他にもセイウチには耳たぶがなく、穴が開いているだけです。トドには小さいですが耳介があります。 - [アシカとアザラシの違いは?](https://pinnipedology.com/guide/academic/sealion_vs_seal/) - アシカもアザラシも同じ哺乳類の仲間で、鰭脚類というグループの仲間になります。アシカの仲間には耳たぶ(耳介)がありますが、アザラシの仲間には、、、。また前足(前肢)の形も違っています。アシカは比較的温暖な海域に生息しているのに対し、アザラシは流氷があるような寒冷な海域に、、、。利用するエサに大きな違いはなく、、、 - [日本の水族館・動物園で見られるアシカは6種類!特徴や違いを紹介。](https://pinnipedology.com/guide/academic/otariidaeinjapan/) - 水族館でコミカルな動きを見せてくれるアシカたち。国内では6種類のアシカの仲間に会うことができます。カリフォルニアアシカは国内で最も多く見ることができます。オットセイは3種類…。過去にはオーストラリアアシカや二ホンアシカも見ることができました。 - [アオッアオッ!その鳴き声の正体は?](https://pinnipedology.com/guide/academic/pinniped_vocalization1/) - アシカの鳴き声と言えば、「アオッアオッ!」という甲高い声を出すイメージですよね?実は鳴き声にはいろんな種類があるんです!アシカは…「アオッアオッ」、アザラシは…歌うように…。セイウチは口笛も吹くことができます… - [ヒョウアザラシを見れる水族館は?その場所やヒョウアザラシの生態について紹介](https://pinnipedology.com/guide/academic/leopardsealincaptive/) - ペンギンを食べる姿で一躍有名になったヒョウアザラシ、実際に会ってみたい人も多いのではないでしょうか?今回はヒョ - [ヒョウアザラシは人を襲う?その生態について詳しく解説!](https://pinnipedology.com/guide/academic/leopardsealattack/) - 尖った牙でペンギンを襲うヒョウアザラシ。かなり獰猛なイメージがありますが、実は人間とのトラブルもありました。今 - [日本の水族館・動物園で見られるアザラシは6種類!特徴や違いを紹介](https://pinnipedology.com/guide/academic/phocidaeincaptivity/) - 水族館でかわいらしい動きを見せてくれるアザラシたち。国内の施設で会えるアザラシの特徴や違いを紹介していきます! - [ひれあし類はどこで寝る?](https://pinnipedology.com/guide/academic/sleeping/) - 哺乳類なのに海で暮らすアシカやアザラシはどこで寝てるのでしょうか?陸?海?そもそも水中で息できるの?普段見れな - [アシカやオットセイが食べるものは?](https://pinnipedology.com/guide/academic/foodofotaridae/) - アシカの仲間は魚介類を主食とする日和見食性です。特定の魚に依存せず、その地域や時期に捕りやすい獲物を食べます。カリフォルニアアシカはイワシを多く利用していましたが、近年は資源減少により…。トドは世界最大のミズダコを捕食します。オタリアの一部はペンギンなど大型動物を襲う例もあり…水族館ではアジやサバなど入手しやすい魚…。 - [ゼニガタアザラシとワモンアザラシの違い](https://pinnipedology.com/guide/academic/harborvsringrd/) - よく混同されるゼニガタアザラシとワモンアザラシ。ゼニガタは黒地に白い輪模様が全身にあり、大型で首が長く…。ワモンは最小種で、丸い頭と短い首が特徴。模様はにじんだ印象ですが個体差が大きく…。成獣オスは顔の毛が抜け皺と独特の臭気が出る。ゼニガタは北海道で周年観察可能できますが、ワモンは冬季に流氷と共に出現するが遭遇は稀…。 - [アシカの赤ちゃんはなぜ白くない?](https://pinnipedology.com/guide/academic/otaridaenotwhite/) - アザラシの赤ちゃんは白くて可愛らしい姿が有名ですが、一方アシカは砂浜や岩場で繁殖するため…赤ちゃんも黒っぽい毛で生まれ…。よく見ると違う色をしています。実は白いのは海氷上で子育てする種類に限られます。白い体毛は氷と…保護色なのです。ゾウアザラシなどは岩礁域や氷のない場所で子育てをするため…同じ体色で誕生します。 - [加茂水族館
~「なおみ」を偲ぶ~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kamo2023/) - 2022年6月まで飼育されていたキタゾウアザラシの「なおみ」のその後や現在の展示を見るために、8月上旬に加茂水族館を訪問しました。ここではゴマフアザラシとカリフォルニアアシカが飼育展示されています。なおみは2017年に保護されて2022年まで飼育されていました。日本では貴重なアザラシで…。 - [本物の砂浜!?リニューアルした海響館でアシカの楽園に出会った](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kaikyokan_2026/) - 今回出会えたひれあし類 ひれあし類の詳しい生態はこちら⇒ 今回は山口県にある下関市立しものせき水族館 海響館の - [越前松島水族館~歴史的水族館に突撃~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/matsushima_2025/) - 越前松島水族館を訪問!歴史的な汽車窓水槽を抜けた先には、屋外のアザラシエリアが…。陸場が観覧側まで伸びたプールでは、のんびり休むゴマフアザラシをすぐ目の前で…。水中観覧では泳ぐ姿や毛の間から空気が抜ける様子まで…。給餌解説ではアザラシに直接タッチも!換毛直後のふわっとした毛並みを体感できる距離の近さが魅力の展示でした。 - [とっかりセンター~日本の「アザラシ幼稚園」を訪問!③~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/tokkaricenter_2026_3/) - アザラシーパラダイスはアザラシふれあい施設。暮らしているのはゴマフアザラシ2頭だけですが無料のエサやり&トレーナー体験ができるのが最大の魅力!至近距離でサインを出して魚をあげる体験は没入感抜群。野生の海水や地元の魚で育つアザラシたちは毛並みもつやつや。紋別の海を感じながら元気いっぱいのアザラシに出会える特別な場所です。 - [とっかりセンター~日本の「アザラシ幼稚園」を訪問!①~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/tokkaricenter_2026_1/) - 日本唯一の野生アザラシ保護施設、とっかりセンター。紋別の海で保護されたゴマフアザラシやのワモンアザラシを間近で観察できます。柵なしの給餌解説では鳴き声や息づかいまで体感!治療施設も併設し命をつなぐ“超・地元密着型”。自然光が差し込む水中観覧はまるで本物の海の中。アザラシの魅力にどっぷり浸かれる特別なスポット。 - [【アクアマリンふくしま】クラカケアザラシは世界でここだけ! (~2023年版)](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/fukushima2022/) - 今回紹介するのは、福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまです。アクアマリンふくしまは福島の海の大きな特徴である太平洋の「潮目」をテーマに、水生生物の生息環境を再現した展示により、環境保全の大切さを伝える環境水族館です。アクアマリンふくしまでは4種類のひれあし類を見ることができます。 - [【海遊館】流氷の天使・ワモンアザラシに大接!?](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kaiyukan2023/) - 海遊館の「新体感エリア」ではワモンアザラシが飼育展示されています。ワモンアザラシに会える水族館は全国でも数少なく、西日本では海遊館だけとなっています!海遊館にはもう一つひれあし類が飼育展示されている水槽があります。アメリカ西海岸にある、モンタレー湾がテーマになっています。 - [【伊豆・三津シーパラダイス その②】
アシカもアザラシもセイウチも!?](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/izumito2023-2/) - 伊豆・三津シーパラダイスではアシカ科(アシカ・オットセイ)、アザラシ科、セイウチ科すべてを見ることができます。「ショースタジアム」ではアシカやトドのショーを見ることができ、特にトドはチャーミングな一面も見せてくれます。「セイウチのお食事タイム」では、セイウチがエサを食べる様子とさまざまな種目を見ることができます。 - [アクアマリンふくしま
~「くらまる」を偲ぶ~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/aquamarinefukushima2023/) - 2023年7月25日に日本で唯一飼育展示されていた、クラカケアザラシの「くらまる」が死亡しました。暑さに弱いので、いつも冬季のみの展示で…涼しいバックヤードで暮らしていました。餌量や薬の量が全く違っていて、飼育の難しさを垣間見ることができました。 - [室蘭水族館
~水中のアザラシに魅せられて~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/muroran2023/) - 室蘭水族館ではゼニガタアザラシ、ゴマフアザラシ、トドを見ることができました。屋外エリアにある遊園地の奥にあるアザラシプールはキラキラしてて本当に美しかったです。トドプールは本当に渋くて、全面細かい柵で囲まれていたり、トレーナーが指示を出すためのお立ち台があったりします。 - [メルボルン動物園
~オーストラリアオットセイとニュージーランドオットセイ~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/zoo/melbournezoo2023/) - メルボルン動物園はオーストラリア国内最古の施設で、観光地スポットとしてもおすすめです。ここではオーストラリアオットセイとニュージーランドオットセイが展示されていました。圧倒的な大きさで波も出る水槽を優雅に泳ぎまわって、、、本当に野生のオットセイに出会ったような気持ち、、、 - [アドベンチャーワールド
~アニマルアクションは必見!~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/adventureworld2023/) - アドベンチャーワールドのスタッフさんのおもてなしが素晴らしさに感動しました。もともとホッキョクグマがいたプールにゴマフアザラシとカリフォルニアアシカが同居していました。アニマルアクションではカリフォルニアアシカがパフォーマンスを、、、。イベントの人混みの中にもアシカが、、、 。 - [宮島水族館~世界遺産から徒歩10分、美しきヒレアシに出会える水族館~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/miyajima2024/) - 瀬戸内海の生き物を中心に380種の海の生き物が展示されており…ひれあし類は展示種数が国内トップクラスで、5種のひれあし類と館内のいろんな場所で出会うことができます。アシカショーでは立派なコブが際立つオスアシカが登場しました。 アシカショーにあんなに大きなカリフォルニアアシカが出てくるのは珍しい… - [城崎マリンワールド~言葉が分かるトドについに出会えた~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kinosaki_2024/) - 巨大な岩場と滝が目を引く展示場ではトドたちが悠々と暮らしていました。スタッフの合図でトドが滝から飛び込む姿は圧巻…。「言葉が分かるトド」で有名なハマのパフォーマンスも見ることができ…。またトド以外にもひれあし類の展示が充実していて、愛嬌のあるゴマフアザラシが近くまで…。 - [しまね海洋館アクアス~秘蔵のニホンアシカにも遭遇!?~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/aquas_2025/) - 島根県はニホンアシカの最後の生息地ともいわれており、アクアスにも貴重なニホンアシカのはく製が保管されています。 館内を探しましたが見つからず、諦めかけ…ついに暗い通路の片隅で見つけることができました。 またカリフォルニアアシカとゴマフアザラシのパフォーマンスは個性あふれる解説が面白く、吹雪のなかでも…。 - [京都水族館~圧倒的水中感のオットセイ水槽へ~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kyoyo_2025/) - 館内入口にはサンショウウオ水槽がありますが…まずは屋外のひれあしエリアへ。足元から立ち上がる大水槽は光が差し込み、水中の青さが際立ち、オットセイが擬岩を避けて泳ぐ姿が迫力満点…水槽は内部や上部からも観覧でき、没入感のある展示になっています。隣のアザラシエリアは地中まで伸びる水槽や円柱水槽を活用した立体的な展示が魅力的… - [島根県立三瓶自然館サヒメル~世界で唯一のニホンアシカのはく製に出会う~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/museum/sahimal_2025/) - 世界で唯一のニホンアシカの成獣オスのはく製を見ることができました。通称「リャンコ大王」と呼ばれるこのはく製は島根県の竹島で捕獲されました。ニホンアシカは既に絶滅してしまいましたが、かつては島根県では繁殖もしていました。他にも幼獣のはく製などもあり、世界でも類をみない貴重な標本を見ることができる施設です。 - [すみだ水族館~オットセイ展に突撃!~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/sumida_2025/) - すみだ水族館で開催中の「いいえそれはオットセイ展」を見に行きました。​館内各所にオットセイに関する展示パネルが設置され、アシカやアザラシと間違えられる現状や、オットセイの…が紹介されています。館内を散歩する解説に参加しましたが、まさかの…。それでも限定グッズは非常にクオリティが高く絶対手に入れたい逸品が…。 - [のとじま水族館~震災を乗り越えて~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/notojima_2025/) - のとじま水族館は能登半島地震から約1年を経て、2025年3月に完全再開しました。ゴマフアザラシやアシカなどのひれあし類も避難先から戻り、給餌解説も再開してます。アシカは新設プールでの常時観覧が可能になってました。アシカショーは行っていませんでしたが、ペンギンの散歩など多彩な展示も復活し今後の発展が楽しみな水族館でした。 - [いしかわ動物園~水族館のような水中展示が圧巻!~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/zoo/ishikawa_2025/) - ここで会えたひれあし類 それぞれの詳しい生態はこちら⇒今回は石川県能美市にあるいしかわ動物園を紹介します。金沢 - [【鳥羽水族館】日本一の○○水族館!? (~2022年版)](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/toba2022/) - 今回紹介するのは三重県鳥羽市にある鳥羽水族館です。 初訪問は水族館で働きたくて全国の施設を周り始めたころ。最初のひれあし施設紹介を・・・ - [【伊豆・三津シーパラダイス その①】
キタオットセイの聖地へ突入!](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/izumito2023-1/) - 伊豆・三津シーパラダイスは1930年開業の水族館で、現存の水族館では2番目に古い施設です。 ひれあし類は、水産庁と共同で飼育研究を長年行った実績もあり、貴重なデータはひれあし類の飼育に大きく貢献しました。研究、繁殖が盛んに行われ、飼育個体のふるさとでもある伊豆・三津シーパラダイスは、まさにキタオットセイの聖地です。 - [【鴨川シーワールド】
~世界でも超貴重なセイウチの全身骨格~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/kamogawaseawolrd2023/) - 鴨川シーワールドは千葉県・鴨川市にある日本でもトップクラスの規模を誇る水族館です。セイウチの全身骨格標本は世界でも非常に貴重で…陰茎骨やキバが立派でした…。 アシカk科、アザラシ科、セイウチ科を全て見れます。 - [男鹿水族館
~ヒレアシの水中世界へダイブ~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/oga2023/) - 1分ほどでアシカとアザラシがいる「ひれあし's館」に到着。キラキラと朝日が差し込んで、まるで天国で…その中をアザラシが舞い踊るように泳いでいます。 プログラム以外の時間でも、時折アザラシやアシカが観覧側まで出ているので… - [アデレード動物園
~憧れのオーストラリアアシカに会う~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/zoo/adelaidezoo2023/) - オーストラリアには日本では見れない貴重なひれあし類が暮らしています。 ミナミオーストラリアのアデレードにあるアデレード動物園では、オーストラリアアシカを見ることができました。すらっとした頭に丸い胴体、短いヒレが特徴的で…。展示エリアは自然を再現したような海岸になっていて、ひょうたん型のプールなかをゆったりと…。 - [南オーストラリア博物館
~ヒョウアザラシと遭遇⁉~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/museum/southaustralianmuseum2023/) - 南オーストラリア博物館はアデレード市街地の北部にあり、主要な観光エリアからは歩いていくことができます。南オーストラリア見られる生き物の標本が数多く展示されており、オーストラリアのはく製は本当に海岸で生きたアシカに出会ったような、、、。南極のエリアにはなんとヒョウアザラシが!はく製と頭骨はインパクトがありました。世界的にも貴重な標本で、、、。グッズショップでは靴下も、、、 - [珍しいアザラシの交尾に遭遇~新江ノ島水族館~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/enosui_2025/) - 新江ノ島水族館でゴマフアザラシの交尾を見ることができました、順調にいけば来年の春に赤ちゃんを見れる…。またオットセイの繁殖にも成功しており…館内ではオットセイのトレーニングを見ることもできました。そのそばには等身大のミナミゾウアザラシのパネルもあり…。その時々の演出で盛り上がるイルカショーは大盛り上がりで…。 - [八景島シーパラダイス~生後2週間のオタリアの赤ちゃんに出会った~](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/hakkeijima_2025/) - ジンベエザメやクジラを見るのを忘れるほど堪能したのが、八景島シーパラダイスのふれあいラグーン。目的のオタリアの赤ちゃんを見にふれあいラグーンへ直行。バックヤードツアーでは…ツーショットもゲット!赤ちゃんは母親と寄り添って元気に鳴いて…。一日の半分近くは赤ちゃんを観察することができました。立派なたてがみを持つオスも堪能… - [水族館初めはここがおすすめ!エネルギッシュな伊勢シーパラダイス](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/isesea_/) - 伊勢シーパラダイスは“ゼロ距離”水族館。シートからはみ出てくるセイウチには至近距離で触れ、記念撮影も無料!すぐ横ではアザラシふれあい、アシカショーも柵ほぼゼロで迫力満点。トドも目の前を歩き抜け、終始イベントが同時多発で大忙し。巨大温室の館内や限定グッズも魅力で、時間が足りないほどの濃密体験でした! - [ひれあし図鑑の公式グッズができました!](https://pinnipedology.com/blog/item_pinnipedology/) - 今日はお知らせになります。このたびひれあし類のオリジナルグッズを販売することになりました!SUZURIで販売し - [【カリフォルニア科学アカデミー】
伝統と美しさにあふれた標本展示](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/californiaacademyofsciences/) - カリフォルニア科学アカデミー世界最大の自然科学系博物館で、建物内には建物内には博物館、熱帯植物園、プラネタリウム、水族館があります。キタゾウアザラシの全身骨格標本は日本では見ることができません。アザラシの調理法という本も展示されていました。 - [【マリンワールド海の中道】
「うみなかCUBE」は必見!](https://pinnipedology.com/zooaquarium/aquarium/marineworld2023/) - マリンワールド海の中道は福岡県福岡市にある大型の水族館で、九州の海をテーマに350種3万点の生物を展示しています。館内ではカリフォルニアアシカとゴマフアザラシが展示されています。うみなかCUBEはガラス張りになっていて水槽に入り込んだような雰囲気を味わえます。イルカ・アシカショーではカリフォルニアアシカが登場します。 - [『世界アシカ・アザラシ観察記』を読んで](https://pinnipedology.com/paper/sealsandsealions/) - 水口さん自身の活動にフォーカスして、各地のアシカ・アザラシとの出会いや実際に水口さんが感じられたことを紹介した本です。 細やかな言葉遣いから紡ぎだす、自然の風景はまるで私たちまで実際に見たような気持ちにさせてくれます - [『日本の鰭脚類 海に生きるアシカとアザラシ』の紹介](https://pinnipedology.com/paper/pinnipedsinjapan/) - 『日本の鰭脚類』はひれあし類だけを取り上げた専門書としては最新の本です(2023年3月現在)。総勢12名の専門家がご自身の研究例を中心に解説をしています。 - [ヒトの音声コマンドによるトドの音声識別能力の検証](https://pinnipedology.com/paper/sasakisl2022/) - 兵庫県にある城崎マリンワールドで飼育展示されているトドの「ハマ」がトレーナー4人がそれぞれ出した音声コマンド(いわゆるボイスサイン)を識別できていることを科学的に証明しました。 - [『世界で一番美しいアシカ・アザラシ図鑑』は写真も内容も盛り沢山!](https://pinnipedology.com/paper/beautifulphotographs/) - 今回紹介する書籍は、当サイトでひれあし類の生態を紹介する際よく参考にさせていただいてる本『世界で一番美しいアシカ・アザラシ図鑑』です。この本では世界中に暮らすひれあし類が全て掲載されています。とにかく写真が美しくて、思わず息を呑みます、、、 - [九州旅行(その2:長崎ペンギン水族館)](https://pinnipedology.com/blog/nagasakipenguin2023/) - 名前の通りとにかくペンギン推しなので、ひれあし類はいません。ですが、ペンギンは全部でなんと9種類も見れます!(全国的には1種だけの施設も多いです) ひれあし類や鯨類など大型生物がいないためか、入館料は大人520円と激安、、、 - [「鳥羽水族館の鰭脚類における受診トレーニングの発展」の紹介](https://pinnipedology.com/paper/tobahusbandry/) - 鳥羽水族館が2006年~2020年に行ってきたひれあし類の受診トレーニングの実施件数が増えてきたこと、それによりひれあし類の健康や繁殖、生態解明に大きく貢献してきた、というものでした。 そもそも「受診トレーニング」とは何でしょう? - [九州旅行(その1:九十九島水族館 海きらら)](https://pinnipedology.com/blog/pearlsearesort2023/) - 海きららでは、九十九島周辺で見られる生き物を主に見ることができます。1番のおすすめ水槽は「九十九島湾大水槽」!海きららでは自然光が降り注ぐので水槽の輝きが飛び抜けてます。その中をイワシやサメ、エイなど120種3000匹もの生き物が混泳していて、とにかく美しいんです、、、。 - [シャチのクラファンからひれあしを見つめる](https://pinnipedology.com/blog/orca_crowdfunding/) - シャチは群れによって生態が違うのであれば、その群れや海域ごとで調査をしなければいけません。それはどの群れがやっているのか?どれぐらいの頻度で起こっているのか?これらを調べるためにはどうしても人手や労力、資金が必要になります。今回のクラウドファンディングは新しく調査範囲を拡充するための資金になります。 - [ごあいさつ](https://pinnipedology.com/blog/hello/) - はじめまして、こんちょと申します。 まだ始めたばかりの当サイトをご覧いただき本当にありがとうございます。 初め - [2022年度 勇魚会シンポジウム](https://pinnipedology.com/event/2022isanasymp/) - 勇魚会(いさなかい)のシンポジウムが12/17(土)・18(日)に名古屋で開催されます。 今回は2年ぶりの対面 ## 固定ページ - [ひれあし図鑑](https://pinnipedology.com/) - 陸と海を巧みに使い、暮らすひれあし類の野外・飼育の情報、書籍やイベントについて紹介します。 - [ニホンアシカとは?絶滅した原因・生息地・最後の記録を解説](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/japanesesealion/) - ニホンアシカを見られる動物園・水族館は世界中どこを探してもありません。それは1975年の島根県・竹島での目撃を最後に姿を消したからです。国内では繁殖もして…、商業捕獲から半世紀ほどで絶滅に追い込まれました。年間2000頭近く捕獲されていたにも関わらずはく製は世界に20体もなく、その姿を垣間見ることもほとんどできません。 - [キタゾウアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/northernelephantseal/) - キタゾウアザラシは、オスが体長4.8m・体重2.2トンにもなる世界最大級のアザラシ。ゾウのような鼻を持ち、繁殖期には絶食しながら激しい縄張り争いを繰り広げます。かつて乱獲で絶滅宣言まで受けましたが、現在は個体数が回復。日本では現在会える施設はなく、過去には加茂水族館などで飼育されていました。 - [オタリアとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/otaria/) - オタリアはアシカの仲間で、その大きな体やたてがみが特徴です。まさに「Sea lion (海のライオン)」にふさわしい姿をしています。可愛らしい一面もありますが、ペンギンやオットセイまでも捕食するなど非常に。。。。南アメリカの太平洋と大西洋の両方の沿岸に生息し…タコやイカなどの頭足類や、イワシなどの小魚を捕食します。 - [ゴマフアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/larghaseal/) - ゴマフアザラシは北太平洋に生息する中型のアザラシで、日本の水族館では最も多く飼育されているアザラシでもあります。体にゴマを散らしたような模様があることが、名前の由来にもなっています。主に冬になると日本周辺にも来遊し、北海道では観察クルーズも行われています。その一方… - [カリフォルニアアシカとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/californiasealion/) - カリフォルニアアシカは日本の水族館・動物園では最も多く飼育されているアシカです。名前の通りカリフォルニア州を中心に広く分布しており、大都市の港でも間近に野生の姿を観察することもできるため、世界的にも最も有名なアシカといえます。 - [セイウチとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/odobenidae/walrus/) - セイウチは北極や亜北極の沿岸に生息し、その大きな牙が特徴的なひれあし類の1種です。大きな体からはイメージできない多様な動きができるため、水族館の人気者である一方、たびたびトドと混同されるなどその生態にはミステリアスな部分が多い種類です。 - [トドとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/stellersealion/) - トドは北太平洋やベーリング海、オホーツク海に生息する、アシカ科では最大の種になります。大きな体と恐ろしい顔立ちから「海のギャング」とも呼ばれています。日本周辺には餌を求めて来遊します。日本海側ではトドの大群が目撃され、近年では漁業被害が報告されています。駆除したトドは食用にされ、刺身は臭みはなく美味しかったです。 - [ゼニガタアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/harborseal/) - ゼニガタアザラシは北大西洋と北太平洋に生息するアザラシで、日本では一年中見ることができます。 体に古銭のような模様があるので、「ゼニガタ(銭形)」という名前がついています。タコ、イカなどの頭足類や甲殻類、他にも地域や時期によって…。過去には毛皮目的で乱獲されましたが、近年は個体数が増え、漁業被害が問題になっています。 - [キタオットセイとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/northernfurseal/) - キタオットセイはアシカの仲間で太平洋の北部に広く分布しています。北海道~関東の沖合で野生のキタオットセイを観察できます。上質な毛皮を求めて…乱獲されたことで、個体数が激減しました。現在では法律でラッコとオットセイは…禁止されています。2000年代に入ってからは、漁業被害が問題視されるようになってきました。 - [ワモンアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/ringedseal/) - ワモンアザラシは北極海をはじめとした北の海に生息し、日本では冬になると流氷とともに来遊します。 体に輪っかの模様があるが特徴です。北海道や青森などの一部の地域では、親とはぐれたワモンアザラシが漂着、保護されることがあります。またグリーンランドでは「キビアック」という伝統料理にワモンアザラシを使用します。 - [ミナミアメリカオットセイとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/southamericanfurseal/) - ミナミアメリカオットセイはアシカの仲間で、南アメリカ大陸の沿岸に分布しています。日本の水族館でも最も飼育施設が多いのがこのミナミアメリカオットセイです。イワシやイカを食べますが、季節や場所によって利用するエサを変化させます。同じアシカの仲間、オタリアが天敵になることも…。 - [クラカケアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/ribbonseal/) - クラカケアザラシは美しい白黒模様が特徴の中型のアザラシです。冬になると流氷に乗って日本周辺にもやってきますが、その姿を見ることは稀です。海岸に打ちあがった衰弱した個体を水族館が保護することはありますが、長く生きられないことが多く、現在展示している施設はありません。かつては毛皮目的の狩猟が行われてましたが…。 - [ヒョウアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/leopardseal/) - ヒョウアザラシはネコ科のヒョウを思わせる黒い斑点模様をもつアザラシで、南極の食物連鎖の頂点にいる生き物です。時にはペンギンやアザラシも狙いますが、オキアミなどのプランクトンも…。過去には1件のみ死亡事例もあります…。現在世界中のどこの施設でも飼育されていませんが、はく製を展示している場所がここにありました。 - [アゴヒゲアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/beardedseal/) - ヒョウアザラシはネコ科のヒョウを思わせる黒い斑点模様をもつアザラシで、南極の食物連鎖の頂点にいる生き物です。時にはペンギンやアザラシも狙いますが、オキアミなどのプランクトンも…。過去には1件のみ死亡事例もあります…。現在世界中のどこの施設でも飼育されていませんが、はく製を展示している場所がここにありました。 - [ミナミアフリカオットセイ(オーストラリアオットセイ)とは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/southafricanfurseal/) - ミナミアフリカオットセイとは? [table id=19 column_widths="30%|80%"] ミ - [ひれあし類一覧](https://pinnipedology.com/pinnipedlist/) - アイコンを押すと、それぞれの詳しい生態を見ることができます!「準備中」のアイコンでは飼育施設のみ紹介しています - [ミナミゾウアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/southernelephanseal/) - 現在ミナミゾウアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。ゾウ - [ナンキョクオットセイ](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/antarcticfurseal/) - 現在国内でナンキョクオットセイに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちくださ - [ガラパゴスオットセイ](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/galapagosfurseal/) - 現在国内でガラパゴスオットセイに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちくださ - [アナンキョクオットセイ](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/subantarcticfurseal/) - 現在国内でアナンキョクオットセイに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちくだ - [ニュージーランドアシカ](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/newzealandsealion/) - 現在ニュージーランドアシカに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ガラパゴスアシカ](https://pinnipedology.com/guide/otariinae/galapagossealion/) - 現在ガラパゴスアシカに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ウェッデルアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/weddellseal/) - 現在ウェッデルアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [カニクイアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/crabeaterseal/) - 現在カニクイアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ロスアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/rossseal/) - 現在ロスアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [カリブモンクアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/caribbeanmonkseal/) - 現在カリブモンクアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ハワイモンクアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/hawaiianmonkseal/) - 現在ハワイモンクアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [チチュウカイモンクアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/mediterraneanmonkseal/) - 現在チチュウカイモンクアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちくださ - [タテゴトアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/harpseal/) - 現在タテゴトアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ズキンアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/hoodedseal/) - 現在ズキンアザラシに会える施設はありません。 生態解説ページは作成中です!もうしばらくお待ちください。 - [ハイイロアザラシとは?特徴・生態・見られる場所](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/greyseal/) - ゴマフアザラシは北太平洋に生息する中型のアザラシで、日本の水族館では最も多く飼育されているアザラシでもあります。体にゴマを散らしたような模様があることが、名前の由来にもなっています。主に冬になると日本周辺にも来遊し、北海道では観察クルーズも行われています。その一方… - [ひれあし類の種類・図鑑](https://pinnipedology.com/guide/academic/pinnipedencyclopedia/) - アザラシ、アシカ、オットセイ、セイウチなどをまとめて「ひれあし類」と呼びますが、実は大きく3つのグループに分かれ、それぞれ体の特徴や暮らし方が異なります。この記事では、ひれあし類の基本から、アザラシ科・アシカ科・セイウチ科の違いまで、種類ごとの特徴や見分け方を紹介。日本で会える種類や野生のひれあし類を観察できる場所もまとめています。 - [ひれあし類の見分け方ガイド](https://pinnipedology.com/identifying_pinnipeds/) - アシカ、アザラシ、セイウチは、どれも「ひれあし類」の仲間ですが、種類を見分けるのは意外と難しいもの。この記事では現役飼育員のももこんちょが、それぞれの特徴や違いをわかりやすく解説します。耳たぶや前足、体の模様、牙など、注目するポイントを知れば見分け方も簡単に。水族館でひれあし類を見るのがもっと楽しくなる見分け方ガイド。 - [セイウチ科](https://pinnipedology.com/guide/odobenidae/) - アシカやアザラシと異なり、セイウチ科は「セイウチ」1種しかいません。「セイウチ」の語源はロシア語の「トド」や「 - [バイカルアザラシを見れる施設](https://pinnipedology.com/guide/phocidae/baikalseal/) - 〇東北・仙台うみの杜水族館〇関東・サンシャイン水族館・箱根園水族館〇中部・いしかわ動物園・マリンピア日本海・南 - [Comming soon...](https://pinnipedology.com/pinnipedlist/comming-soon/) - この種類の図鑑は現在作成中です、公開をおまちください。 一覧に戻る⇒ - [ひれあし類の豆知識](https://pinnipedology.com/guide/academic/) - 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